ヤクルト逆転負けで5連敗…ハフ打球直撃降板に小川監督「三回でいなくなると苦しい」

 「ヤクルト5-6中日」(1日、神宮球場)

 ヤクルトは逆転負けで悪夢の5連敗を喫した。

 打球が右足に直撃した先発のハフが三回で降板。それでも、四回に雄平の今季1号2ランで先制すると、同点とされた五回は山田哲の中越え適時二塁打、青木の中前適時打で2点を勝ち越した。

 しかし、八回に5番手の秋吉が3連打を浴びて1点差に詰め寄られると、続く石山も流れを止められず。代打・藤井に同点適時打、さらに大島に勝ち越し二塁打を浴びた。

 1点を追う九回には、相手守護神の田島を攻めて2死満塁に。一打逆転サヨナラの好機を作ったが、最後は青木が遊ゴロに倒れて万事休した。

 小川淳司監督は「執念は見せてくれた。そういうものは続けていければと思う」と粘りは評価しつつも「三回でいなくなっちゃうと、苦しいですよね」と先発投手を襲った不運を嘆いた。

 自身16戦ぶりの適時打も勝利に結びつかなかった青木は「今日は最後の打席がすべて。あそこで打っていれば、また変わっていた」と厳しい表情だった。

 ハフは幸い大事には至らなかった模様。出場選手登録は抹消せず、様子を見る。

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