リプケン氏が衣笠氏を追悼 「友人として誇りだった」

 2215試合連続出場のプロ野球記録を持つ元広島の衣笠祥雄氏の死去を受け、2632試合連続出場の米大リーグ記録を持つカル・リプケン氏が24日、共同通信の取材に応じ「本当に悲しい。素晴らしい男で、彼を友人と呼べることは誇りだった。彼に対する尊敬の念は非常に大きい」と追悼コメントを寄せた。

 1996年にリプケン氏が衣笠氏の記録を抜いた際には、衣笠氏が米国の球場に駆けつけて祝福した。「お互いに愛するこの競技に対し、同じような接し方をしていたが、2人の友情こそ何よりも貴重だった。哀悼の意をご家族とご友人たち、そして日本中の素晴らしい野球ファンに送ります」と語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ1
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム7回裏
    イスラエル1
    ドミニカ共和国9
    ローンデポ・パーク8回表
    イギリス1
    ブラジル1
    ダイキン・パーク5回裏
    プエルトリコ
    キューバ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス