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日本ハム新球場は北海道北広島市プロ野球、23年開業目指す

 2月、北海道北広島市のシンポジウムで映し出されたプロ野球日本ハムの新球場イメージ図
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 プロ野球日本ハムは26日、札幌ドームに代わる新球場候補地を北海道北広島市に決定し、準備会社として「株式会社北海道ボールパーク」を設立したと発表した。2023年の開業を目指し、27日に札幌市内で記者会見を開く。もう一つの候補地を提案していた札幌市には断りを入れた。

 新球場は北広島市の「きたひろしま総合運動公園」用地(約37ヘクタール)内に建設される計画になっている。同市は新球場構想浮上前から上野正三市長らが率先して誘致期成会を設立し、人口約5万8千人の市をあげた誘致機運を醸成した。球団が16年12月に新球場検討を発表すると、積極的な誘致活動を展開した。

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