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阪神・金本監督、松井秀喜氏、原辰徳氏が野球殿堂入り

殿堂入りし、星野仙一氏のレリーフの横に立つ原辰徳氏(左)と阪神・金本知憲監督=野球殿堂博物館(撮影・西岡正)
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 野球殿堂博物館の表彰委員会は15日、今年の野球殿堂入りを発表した。競技者表彰のプレーヤー表彰で現役時代に連続試合フルイニング出場の世界記録を樹立した金本知憲氏(49)=現阪神監督=と巨人、ヤンキースなどで活躍し、日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(43)を選出。エキスパート表彰では、巨人を2度のリーグ3連覇に導いた前監督の原辰徳氏(59)=現球団特別顧問=を選出した。

 1999年から2010年まで世界記録となる1492試合連続フルイニング出場を果たした金本氏。03年に阪神移籍後、2度のリーグ制覇に貢献した。

 松井氏は巨人在籍10年間で本塁打王と打点王をぞれぞれ3度、首位打者を1度、獲得。ヤンキース時代の09年にはワールドシリーズでMVPに輝いた。43歳7カ月での殿堂入りは、14年、野茂英雄氏の45歳4カ月を抜いて史上最年少となった。

 巨人を常勝軍団に作り上げた希代の名将の原氏。第2回WBCでは日本代表の指揮を執り、2連覇を飾った。

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