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中日・岩瀬「チェンパ」試投 プロ20年目の新球!

 器具を使ってトレーニングする岩瀬
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 中日の岩瀬仁紀投手(43)が13日、鳥取市内のトレーニング研究施設「ワールドウィング」で自主トレを公開した。予定外のブルペンでは、捕手を座らせ新球の「チェンパ」を試した。

 鳥取砂丘が雪に埋もれた大寒波の中、ブルペンのあるビニールハウス内は熱気にあふれた。キャッチボールをしていた岩瀬は、途中から捕手を座らせた。

 チェンジアップとパームの間を取って「チェンパ」と名付けた新球を中心に約20球。「秋にも投げていたのである程度予想はついていたけど、あとは打者が立ってどうか、捕手が構えてどのくらいコントロールできるか、詰めていかなきゃいけない」。プロ20年目。現役最年長選手による新たな挑戦だ。

 4日に恩師の星野仙一元監督が亡くなった。「僕ら野球選手が恩返しするには、活躍することしかない。できるだけ頑張ります」。昨季はプロ野球記録の通算954試合登板を打ち立てたが歩みを止めない。今季は前人未到の1000試合登板を通過点に「1001(センイチ)」登板を目指していく。

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