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“ゴジラ2世”ロッテ・安田 松井氏に匹敵の身体能力「こんな新人見たことない」

 新人合同自主トレで守備練習する安田(共同)
 ランニングをする安田(右)
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 ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(18)=履正社=が12日、“ゴジラ2世”の呼び名にふさわしい身体能力を見せた。

 この日、新人8人による合同自主トレがスタートしたが、楠コンディショニング・ディレクターは驚きを隠せなかった。

 「松井秀喜さんがあんな感じだったのではないでしょうか…」

 06年からトレーニング部門を担当しており「(ロッテで)こんな新人を見たことがない。大学、社会人にもいなかった」と言う。

 身体能力を測るテストが行われたが、特に際立っていたのが立ち幅跳び。「一番上位だった。全身のパワー。これはスイングにも通じる」と説明する。

 安田は「体はできています。2月1日(のキャンプ)までにはベストにもっていきたい」と話し、約5時間の自主トレを終えた。

 具体的な数値は公表しなかったが、超高校級の身体能力の高さだったのは間違いない。

 目標とする「松井秀喜」の基礎はすでにでき上がっている。

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