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ヤクルト・小川がネットスロー再開「怖さない」 昨年10月に疲労骨折で右肘手術

昨年10月の右肘手術後、初めてのスローイングを行うヤクルト・小川
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 ヤクルト・小川泰弘投手(27)が10日、埼玉県戸田市の戸田球場で自主トレを行い、昨年10月の右肘手術後初めてボールを投じた。15メートルの距離から60球のネットスローを行った。

 昨季終盤に右肘の疲労骨折が判明。手術後3カ月のノースロー期間を過ごした。復帰への最初のステップを上がったエースは「怖さもなく意外と投げられた。さあ、始まったぞという感じ」と充実の表情。今後は経過を見ながらキャッチボール、ブルペン入りと段階を踏み、シーズン開幕に向けて調整を続ける。

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