星野氏の巨人への対抗心に「ゾッとした」 教え子の山崎武司氏が明かす

 プロ野球の中日、楽天などで活躍した山崎武司氏が8日、TBS系「ひるおび」に出演し、4日に急逝した恩師・星野仙一氏の「打倒巨人」にかけた思いなどを明かした。

 現役、監督時代を通じて「打倒巨人」を貫いた星野氏。山崎氏は中日在籍時を振り返り、巨人の本拠地である東京ドームでの日本ハムとのオープン戦に大敗した際、試合後に「ここの球場をどこか分かっとるのか!」と激怒されたエピソードを披露した。

 春先の寒さが残る屋外でのナイターでも、巨人戦での星野監督は「首筋から汗がタラーっと流れていた」と述懐。同監督がメラメラと燃やす巨人へのライバル心に「ゾッとした」ことを明かした。

 星野氏が楽天監督に就任した2010年オフ、山崎氏は楽天に在籍していたが、監督就任の一報に「選手たちはみんなビビっていた」と告白。闘将のイメージにチームメートが戦々恐々とする中、同氏は中日時代の経験を生かして「僕が(監督との接し方を)選手たちに教育していました」と明かした。

 山崎氏は中日、楽天在籍時に星野監督の下でプレー。99年には中心打者として活躍し、中日のリーグ優勝に貢献した。

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