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大阪桐蔭 駒大苫小牧下し準決勝進出

5回大阪桐蔭1死、左越えソロを放つ大阪桐蔭・宮崎=神宮球場(撮影・中田匡峻)
力投する大阪桐蔭・横川=神宮球場(撮影・中田匡峻)
選手に何かを語りかける大阪桐蔭・西谷監督(奥)=神宮球場(撮影・中田匡峻)
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 「明治神宮野球大会・高校の部・準々決勝、大阪桐蔭4-2駒大苫小牧」(11日、神宮球場)

 大阪桐蔭が駒大苫小牧を下して、準決勝へ進出した。

 三回に3連打と、2つの適時失策で2点を先制。1点差に迫られた五回は、2番・宮崎仁斗外野手(2年)が左翼席へソロを放った。

 先発の横川凱投手(2年)は5回2失点だった。五回に3連打と重盗で2失点し、チームとしては秋季近畿大会準々決勝・近大付戦の五回以来25イニングぶりの失点となった。2点リードの六回からは、エース・柿木蓮投手(2年)を投入して逃げ切った。

 大阪桐蔭は2年ぶり3度目の出場。過去最高成績は03年の準優勝で、今年は優勝候補として明治神宮野球大会初優勝を目指す。

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