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日大三・斉藤捕手、クロスプレーで救急搬送…小倉監督が苦言

 9回、日本航空石川・山岡の右前でのクロスプレーで負傷した日大三・斉藤の元へ駆けつける日大三・小倉監督(左から2人目)
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 「明治神宮野球大会・高校の部・1回戦、日本航空石川7-6日大三」(10日、神宮球場)

 日大三は、一度は5点差を追いつく粘りも及ばず、タイブレークの十回に捕逸でサヨナラ負けした。

 九回にはあわやサヨナラの本塁クロスプレーで、危険なスライディングを受けた斉藤龍二捕手(2年)が負傷して救急搬送されるアクシデントも(判定は守備妨害でアウト)。小倉全由監督(60)は「あれは絶対ダメなプレーだと徹底してくれないと。下手すりゃ死んじゃう」と怒り心頭だった。

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