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東大・宮台“元女房”TBSアナからの取材に感無量「次はしっかり投げて取材を」

日本ハムから7位指名され記者会見に臨む東大・宮台(左)
喜入友浩アナウンサー
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 「プロ野球ドラフト会議」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)

 日本ハムから7位指名され、東大から6人目のプロ野球選手となる法学部4年の宮台康平投手が、同大学内での会見に出席した。報道陣の中には、昨年までバッテリーを組んでいたTBSの喜入友浩アナの姿もあり、かつての女房からの取材を受けた宮台は感無量の面持ちだった。

 喜入アナからは「指名、おめでとうございます」と質問に先駆けて祝福された。「野球に、勉強に手をぬかず頑張ってきたと思います。これから野球一本になると思うが、残された学生生活、プロ野球選手となってから何か野球以外で頑張りたいことは」という東大野球部OBらしい質問を受けた。

 宮台の答えは「勉強はもちろん残っていますし、しっかり卒業したいという気持ちもあります。プロに入ってからは、自分はそんな余裕はないと思っていて。野球だけやってきた人間と勝負するわけで、自分も同じだけの覚悟で臨まないといけないと思っています。野球に集中したいと思っています」。プロとして、生活を野球に捧げることを誓った。

 会見後には、ドラフト指名を受けて先輩からの質問に答えられたことに、宮台は「本当に良かったなと思います」と感無量。「次は自分がしっかりプロの世界で投げて、喜入さんに取材していただけたらうれしいです」と次の目標を掲げた。

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