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“つなぐ早実”大勝発進 清宮先輩に続け!野村3安打

3安打1打点の活躍で打線をけん引した早実・野村
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 「秋季高校野球東京大会・1回戦、早実10-0東京実」(9日、多摩一本杉公園野球場)

 2年連続のセンバツ出場を狙う早実が大勝発進。高校通算48本塁打の3番・野村大樹捕手(2年)が、3安打1打点と活躍した。

 初回に中前打、二回に右翼線適時二塁打、五回は左前打。きれいに打ち分けた。新チーム結成以降はつなぐ打撃を意識。一発は減ったが、練習試合を含む打率は5割6分を超え、以前より1割以上アップ。「何でも打てるようになった」と対応力に磨きがかかった。

 クリーンアップを組んだ先輩の清宮が、プロ志望を表明。来秋ドラフト候補としても「後を打っていたのは自信になる。いつかはまた(同じ舞台で)やる機会があれば」と刺激を受けた。

 2回戦は強豪・関東第一と激突。チームを引っ張る新主将は「優勝したい」と秋連覇への意気込みを口にした。

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