稲葉ジャパン、初代王者へ宮崎で強化合宿 アジアCS11・16開幕

 日本代表「侍ジャパン」が11月16日開幕の「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ」を前に、宮崎県内で強化合宿を行うことが4日、分かった。初陣となる稲葉篤紀監督(45)の希望もあり、初代王者へ、盤石の体制を整える構えだ。

 2020年東京五輪を見据え、原則24歳以下の選手で臨む大会。ただ稲葉監督が「勝っていかないといけない」と話すように、若き侍の発掘とともに、優勝が絶対的な使命となる大会だ。

 WBCと同様に宮崎で強化合宿を行うことを決めたのも、若き侍の結束力とチーム力の強化が目的だ。日本シリーズ後に集合し、宮崎市清武総合運動公園を拠点に約5日間の合宿となる予定。稲葉ジャパンが侍の聖地から、悲願の金メダルへの歩みを始める。

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