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巨人 相川が引退表明 小林、宇佐見の台頭も理由に

試合前に会見する巨人・相川=神宮球場
試合前の円陣で声を出す巨人・相川(右)=神宮球場
会見を終え長野(右)から花束を贈られる巨人・相川=神宮球場
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 巨人・相川亮二捕手が3日、今季限りで現役を引退することを表明した。神宮球場で会見を行い、「私、相川亮二は、今年で引退させてもらうことになりました」と語った。

 15年からFAで巨人に移籍。今季はここまで28試合に出場し、打率・135だった。球団からはもう来季の契約を打診されたというが、引退を決断。理由については、同じ捕手の小林と宇佐見の名前を挙げ、「小林は自分の目から見て、捕る、止める、投げるは球界でトップだと言っていいぐらいの選手になったと思う。宇佐見も打撃が抜けてるようなレベルにある。自分が仕事をする場所がなくなったというのが一番の理由」と明かした。

 今後については「(球団から)コーチの話もいただいたんですけど、まだ勉強不足だと思う」とし、「もしまたお声を掛けてもらったら、期待に応えられるコーチに。選手がしっかり成長できるようなコーチにできるように、勉強していきたい」と話した。

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