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DeNA・ラミレス監督、胴上げ阻止だ 広島との3連戦「重要なのは勝つこと」

 ラミレス監督
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 目前の胴上げを阻止してみせる。DeNAのアレックス・ラミレス監督(42)は11日、12日からの広島3連戦に向け「重要なことはしっかり試合に勝つこと。それだけに集中してやっていく」と力強く言い切った。

 DeNAは14年に横浜で巨人の胴上げを見せられた。広島にやられればそれ以来の“屈辱”となる。今回の3連戦で2勝すれば自力で目の前胴上げを阻めるが、今季は広島に11勝9敗と相性がいいだけに十分に可能だ。

 キーマンには、1番の桑原と、リーグトップの92打点も9月は9試合で打率・147と不振のロペスを指名。指揮官は「桑原が塁に出ないと点を取るのは難しい。ロペスが最近当たっていない。2人に打ってもらわないと」と奮起を促した。

 10日に4連敗を喫しV逸が確定。3番筒香、4番ロペスと固定してきた打線も指揮官は「ちょっと考えようかなと」と組み替えを示唆した。ゲーム差なしと接近された4位・巨人を突き放すためにも勝利を追い求める。

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