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巨人・山口俊、選手会の訴え“関与否定”「自分で巨人と契約することを選んだ」

 暴力トラブルで1億円超の罰金や減俸処分を受けた巨人・山口俊投手が29日、川崎市のジャイアンツ球場で練習後、労組・日本プロ野球選手会が処分の再検討を球団側に訴えた件について言及した。

 28日に選手会が訴えを公表したが「そういう状況を知らなかったですし、流れも分からなかった。僕の方から言えることはないです」と、“関与”は否定。謹慎中に選手会と接触していたことは認め、聞き取りなどには応じていたようだが、「今回の騒動の結果、自分で巨人と契約することを選んだ。僕は前に進むことしかできない。しっかりこれから一日一日やっていくだけです」と、自身の考えを述べた。

 山口俊は7月11日、酒に酔って都内の病院で暴力トラブル。8月18日、警視庁は傷害と器物破損の疑いで書類送検した。球団からは罰金と減俸、今季終了までの出場停止処分を受けた。選手会は処分の再検討を巨人に求め、プロ野球の熊崎コミッショナーと12球団の実行委員会へ調査などを要請している。

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