オリックス山本 23年ぶり高卒新人初星や!94年の平井以来
オリックスのドラフト4位・山本由伸投手(19)=都城=が31日のロッテ戦(ZOZOマリン)にプロ初勝利を目指し先発する。球団で高卒新人が勝利を挙げれば94年の平井正史(現投手コーチ)以来、23年ぶり。先発なら78年の三浦広之以来39年ぶりとなる。
プロ初先発となった前回20日のロッテ戦(京セラドーム)ではMAX152キロの速球を武器に5回1失点の好投。勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りたが、リリーフが打たれ初星を手にすることはできなかった。
山本は「この間にしっかりロッテの映像も見てきました。前回はすごく力んでバラバラになってしまった。力みなく投げて、次こそはチームが勝てるように全力で投げようと思います」と意気込んだ。
山本が勝てば新人では山岡、黒木、小林に続き球団初のルーキー4人目の初勝利という偉業達成にもなる。
未来のエースを期待される右腕が千葉で記念星を刻む。



