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“清宮キラー”日大三・桜井、野手専念して高校通算32号「あいつと決勝でやる」

 本塁打を放ち、ナインに迎えられる日大三・桜井(左)
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 「高校野球西東京大会・4回戦、日大三13-0立川国際」(17日、立川公園野球場)

 ライバルに負けじと猛打爆発だ。日大三が五回コールド、3発を含む13安打13得点の圧勝劇。エースで今秋ドラフト候補、桜井周斗投手(3年)は二回に右翼席へ高校通算32号3ランを放ち「多少詰まったけど、よく飛んでくれた」と笑った。

 秋の都大会決勝で早実・清宮を5打席連続三振に抑え、注目を集めた。この日は「3番・中堅」で先発し、野手に専念。チームを勢いづかせ「今日はバッター。投手を援護できて良かった」と、うなずいた。

 早実とは、ともに勝ち上がれば決勝でぶつかる。主将も務める“清宮キラー”は一戦必勝を強調した上で、「清宮を尊敬している。あいつと決勝でやるんだ、という気持ちでいます」と力を込めた。

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