大阪桐蔭が準々決勝進出 初回両軍6得点…藤浪先輩も見守る前で乱打戦を制す

8回大阪桐蔭、1死三塁、西島一波は勝ち越し三塁打を放つ=甲子園球場
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 「選抜高校野球、2回戦・大阪桐蔭11-8静岡」(27日、甲子園球場)

 大阪桐蔭が、乱打戦の末に静岡を下し、2年ぶりの準々決勝進出を決めた。

 初回に両軍が6点を取り合う荒れ模様。二回に静岡が勝ち越し、静岡の2点リードで試合は終盤に進んだが、八回に大阪桐蔭が意地を見せた。

 連打と相手守備の乱れで1点差にすると、まずは坂之下が同点タイムリー。その後、代打・西島が右中間を破る勝ち越しタイムリー三塁打を放ち、九回にも2点を追加した。

 球場には、OBで2012年の春夏連覇にエースとして貢献した阪神・藤浪晋太郎投手も訪れ、後輩たちの戦いを見守った。

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