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侍・中田、上昇タイムリー 米国戦へ「ワクワク」

6回、適時打を放つ日本ハム・中田翔
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 「WBC・練習試合、ドジャース3-2日本」(19日、キャメルバックランチ)

 高揚感を抑えられないバットが、快音を残した。1-1の六回、左翼線二塁打を放った筒香(DeNA)の代走・平田(中日)が三盗。無死三塁の絶好機で、中田(日本ハム)が左腕ハイネスの2球目、高めの速球を中前にはじき返した。一時勝ち越しとなる適時打。状態が上がってきた。

 「すごいメンバーと一緒に試合ができる。ワクワクしているし、楽しみだね」。前夜、準決勝の相手が米国に決定。メジャーリーガーが集う強敵だ。「もう大丈夫」と、抱えている腰痛も回復した。準備万端だ。

 自国開催だった1、2次リーグから一転、当日はアウェーの雰囲気に包まれる。「仕方のないことだから。それに試合に入れば正直、全く関係ないからね」。練習試合2戦でメジャー投手の球の動きも確認。復調した5番打者がチームの得点源だ。

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