オリックス・山田臨時コーチ、投手陣に太鼓判「先発の頭数そろった」
「オリックス春季キャンプ」(9日、宮崎)
オリックス・山田久志臨時コーチが、投手陣の充実ぶりに太鼓判を押した。
「去年と違って今年は先発の頭数はそろってきた。福良監督も青写真が描けるようになってきている。去年は競争というより引き上げなければ埋まらない状況だった。カギはリリーフ陣かな。金田が入って、外国人、吉田一、平野、塚原もいい。あと一枚、左がいれば強力なスタッフになると思うね」
この日で臨時コーチとしての指導は終了。7日には宿舎で1、2軍バッテリーを集めてのミーティングも開き約30分間、話をしたという。
「プロ入ったときは7連敗からのスタートだった。どういう風にして20年頑張って来れたか。周りの人のこととかを話させてもらった」
選手らとともに話を聞いた福良監督は「だいぶ参考になったんじゃないかな。個人個人でやることが大事だということ。プロとは無駄をはぶくことだと言われてた」と振り返っていた。


