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西武・ドラ1今井、金子流チェンジアップ“解禁”へ

 キャッチボールを行う今井
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 西武のドラフト1位・今井達也投手(18)=作新学院=が12日、高校時代はほとんど投げなかったチェンジアップを解禁する考えを明かした。最速152キロの大型ルーキーは、プロで生き抜くために新たな武器も備える。

 「甲子園で通用したボールも、プロでは通用しない。真っすぐとの球速差をつけ、スピードのない球でカウントが取れたり、決め球にしたりできれば」。その中でも「左打者に多少投げていた」程度だったチェンジアップを積極的に使っていく。

 オリックス・金子を参考に、親指と人さし指でOKの形をつくる握り方。「場面に応じて握りを変え、チェンジアップの中でも変化をつけていきたい」。今後も改良を重ね、早ければ17日からの第3クールでブルペン入りする予定だ。

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