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ロッテドラ6種市「地元青森に明るい話題を提供できるような存在に」

ロッテと契約を終えた種市(中央)、左は永野チーフスカウト、右は担当の井辺スカウト
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 ロッテは25日、ドラフト6位で指名した種市篤暉(あつき)投手(18)=八戸工大一=と青森県・八戸市のホテルで入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸480万円(いずれも推定)で契約を結んだと発表した。

 背番号は新入団会見で発表予定。

 種市は東北屈指の本格派右腕で、148キロの直球と縦、横のスライダー、さらにフォークもさえる。冬場に走り込んで鍛えた下半身も強靱(きょうじん)の一語だ。

 種市は「地元青森に明るい話題を提供できるような存在になれるように頑張りたいと思っています。青森といえば種市と言われるような選手になって、地元に貢献するのが夢です。周囲からも『青森をアピールしろよ』とかよく声をかけてもらいます。だから、青森のために頑張ります」と決意表明し、さらにこう続けた。

 「球種としてはフォークに自信がありますが、ストレートに磨きをかけて、フォークも球速の出るフォークを投げられるようになりたいです。好きなロッテのお菓子はカスタードケーキです。フワフワしていておいしいです」。

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