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DeNA三浦が引退セレモニー 「三浦大輔はずっと横浜。横浜一筋25年は誇り」

ナインに胴上げされる三浦(撮影・棚橋慶太)
矢沢永吉からのメッセージを聞き入る三浦(撮影・棚橋慶太)
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 「DeNA6-11ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)

 DeNAの三浦大輔投手(42)が今季のチーム最終戦に先発し、6回1/3を12安打、10失点で降板。今季3敗目を喫し、25年間の現役生活にピリオドを打った。

 ハマの番長の愛称でファンに親しまれた三浦は試合後、引退セレモニーに臨み、ファンへ惜別のコメントを残した。

 「1992年に大洋ホエールズ最後の試合でプロ初登板しました。あれから25年、楽しいこともいっぱいありました。それ以上にいっぱい負けました。最後までみなさんに迷惑をかけて申し訳なく思っています。

 本当に何回も苦しいことがありました。心が折れそうな時もありました。みなさんが声援を送ってくれ、前を見て進んでこられました。本当に沢山のひとに愛されたと思っています。感謝しています。

 色々、考えてきたんですけど、頭の中、真っ白です。最高に気分がいいです。できることなら、このまま時間が止まってくれればと思っています。

 横浜一筋25年で来れたことを誇りにこれからの人生も頑張っていきます。三浦大輔を25年間、応援していただき感謝しています。

 今シーズンをもちまして現役を引退しますけれども、これからも三浦大輔はずっと横浜です。よろしくお願いします」

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