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日本ハム・大谷が代打アーチ 風邪にめげず、4年目で初の20本塁打到達

 西武に勝利し、大谷(右)とタッチする日本ハム・栗山監督=西武プリンスドーム
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 「西武4-7日本ハム」(27日、西武プリンスドーム)

 風邪の初期症状で26日の西武戦を欠場した日本ハム・大谷翔平投手(22)が、1点リードの九回に代打で登場。2ボールからの3球目。武隈の内角直球をフルスイングし、中堅バックスクリーンへ突き刺す20号本塁打を放った。

 4年目で初の20本到達に「ホームランを狙うというより、長打を打とうと思った。中田さんが返してくれると思ったので」と主砲の存在を感謝した。

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