作新学院が花咲徳栄下す エース今井が投打で活躍

力投する先発の作新学院・今井達也=甲子園(撮影・山口登)
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 「全国高校野球・3回戦、作新学院6-2花咲徳栄」

 作新学院(栃木)が花咲徳栄(埼玉)に勝利し、4年ぶりの8強に進出した。

 エース今井達也投手(3年)が2失点完投。初回、高崎哉貴(3年)の4球目に自己最速152キロ。初戦の12日、尽誠学園(香川)戦で出した151キロを更新し、今大会最速タイをマークした。

 二回には打撃でも見せた。1死一、三塁、右前に鮮やかに運び自ら先制点をたたき出すと、その後、3番・入江大生内野手(3年)が2戦連続となる2ランを放ち、この回一挙5点を奪った。

 四回には3連打を浴びたが最少失点で食い止め、その後も八回、ソロによる1失点のみで逃げ切った。

 花咲徳栄は四回から“ビッグ3”の一角、左腕エース高橋昂也(3年)が登板し、無失点に封じたが、追いつけず。8強入りはならずに散った。

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