昨年覇者ヤクルト痛恨の最下位ターン…投手陣立て直して巻き返す

 「ヤクルト2-4阪神」(13日、神宮球場)

 4時間16分、延長十一回の死闘の結末は無残だった。ヤクルトは虎に競り負け、痛恨の連敗。真中監督は「総力戦の中、取れなかったことが悔しいし、痛かった」と厳しい表情を浮かべた。

 相手に先制され主導権を握られたが、終盤に追いつく意地は見せた。だが、あと一本が出なかった。延長十回2死一、二塁とサヨナラの好機を迎えたが、雄平が遊ゴロに倒れ無得点。強力打線が2得点と本領を発揮できなかった。

 2年ぶりの最下位ターンとなった。「現実を受け止めて、後半戦に向き合っていきたい」と指揮官は、今後の戦いを見据えた。昨季のリーグ覇者が、前半戦は大苦戦。後半戦は、チームを立て直して逆襲する。

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