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オリ“二枚看板”金子&西でソフ倒や

 オリックスのエース・金子
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 オリックスが9日からの次カード・ソフトバンク2連戦にエース金子千尋投手、西勇輝投手の看板2投手をつぎ込むことが7日、明らかになった。

 開幕10試合で3勝7敗と乗れないチームに、福良監督がカンフル剤の注入を決めた。10日(熊本)は当初、勝ち頭のディクソンの先発が見込まれていたが、5日の楽天戦で四回途中KOされたばかりの西を中4日でスクランブル先発させる。

 キャンプ以来、ペナントレースの大本命ソフトバンクの独走阻止へ鷹包囲網を提唱してきた指揮官。「いい投手から当てていきますよ。投手コーチがどういうか分からんけど」と話したこともあった。その言葉を実行に移す時が来た。

 今季初対戦。開幕から乗れていない王者をここで叩いておきたい。金子、西ともに2試合に登板し、勝ち星には恵まれていない。ここで勝つことで2人にとってもチームにとっても勢いが付くことは間違いない。

 福良オリックスが九州決戦を浮上の起点にする。

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