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全セ・原監督気合 交流戦リベンジだ

 オールスターで指揮を執る原監督
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 「オールスター・第1戦、全セ-全パ」(17日、東京ド)

 マツダオールスターゲーム2015は17日、東京ドームで第1戦、18日にマツダスタジアムで第2戦が行われる。第1戦は巨人・菅野智之投手(25)と日本ハム・大谷翔平投手(21)の先発対決が決定。巨人・原辰徳監督(56)はセ・リーグ交流戦惨敗のリベンジをすると意気込んだ。

 球宴で全セの指揮を執る巨人・原辰徳監督(56)が16日、打倒全パへ、ガチンコ勝負を宣言した。交流戦では、セ・リーグが44勝61敗3分けと惨敗。“弱セ”の汚名を返上すべく「できれば交流戦でやられた分をやり返したい」と、勝負にこだわる姿勢を示した。

 お祭りムードはなかった。全セのメンバーをホワイトボードに書き込み、オーダーを熟考。戦力バランスを重視しながら、選手を並べていった。「セで一番、4番らしい」とDeNA・筒香を軸に置くことを決め、ヤクルト・山田は「若くて勢いがある」と、2戦連続で先発起用する可能性も示唆した。

 勝負どころでは、切り札も投入する。代走のスペシャリストとして選出した巨人・鈴木について「きっ抗した場面で、勝負してもらいたい」と、チームに勢いをもたらす選手として期待した。

 前半戦を終了し、セは首位DeNAですら勝率5割。交流戦の惨敗が響き、貯金のある球団がいない異常事態となっている。球宴とはいえ、これ以上プライドを傷つけられる訳にはいかない。

 投打にパワーあふれる選手がそろう全パに対し、「(全セは)総合力でいきます!」と原監督。力を結集し、2連勝を狙う。

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