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ハム大谷リリーフ待機でドクターKに

 日本ハム・大谷翔平投手(21)が13日、リリーフ待機する15日のソフトバンク戦(帯広)で“ドクターK”になると意気込んだ。

 12日の練習で疲労の蓄積がないことを確認し、前半戦最終戦のプルペン入りが決定。救援登板すれば中4日での登板となる。それでも「問題ないです。やれと言われたところでしっかりやりたい。できれば全部、三振を狙っていきたい」と力強く言い切った。

 夏場になり状態は上がっている。2日のオリックス戦では今季最速タイの160キロをマーク。10日の西武戦では8回無失点で10三振を奪い、通算117奪三振でリーグトップに。「(奪三振の)確率が高くなっている」。大谷自身も三振奪取への自信を深めている。

 首位ソフトバンクとの前半戦最後の直接対決。通常ならば大谷は10日に先発しているため、ソフトバンク戦では野手起用されるはずだが、栗山監督は「投げる方が勝ちに直結しやすい」と“投手大谷”の選択理由を説明した。

 実現すれば13年8月18日、ソフトバンク戦(帯広)以来3度目の救援登板となる大谷は「中継ぎの難しさは肌で感じているけど、いつも通りいければ」ときっぱり。打倒ソフトバンクへ、持てる力を存分に発揮する。

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