史上初オリ開幕2年連続サヨナラ負け

 「日本ハム6‐5オリックス」(28日、札幌ド) 

 金子の力投も、ぺーニャの移籍1号も、4年ぶりの開幕白星に結びつかなかった。オリックスが、セパ通じて初の開幕戦2年連続サヨナラ負け。延長十二回1死一塁から登板し、小谷野にサヨナラ打を打たれたドラフト2位・東明(富士重工)は「思い切って投げたフォーク。少し甘く入った」とうなだれた。

 森脇監督は「全員が力を出し切った結果だと思う。東明についても問題ない。相手が上回ったということ」とねぎらった。

 先発の金子が6回2/3で3失点降板。八回にバッテリーミスで勝ち越され、九回に糸井の同点打、延長十回にはぺーニャの左翼ソロが飛び出したが、その裏に二塁打2本で追いつかれた。その後は勝ち越せないまま、最後は力尽きた形だ。

 「九回に追いつけたのは評価する部分。みんな、心も体もしっかり動けている」と指揮官。開幕戦は落としても、内容の手応えは昨年と違うものをつかんでいる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス