G原監督、宮国よ「大人の旅立ち」だ

 巨人・原辰徳監督(55)が7日、宮国椋丞投手(21)を大人として突き放し、奮起を促した。

 今季、開幕投手を務めた右腕だが6勝7敗、防御率4・93。安定感を欠き1年間、ローテを守ることもできなかった。入団当初から指揮官もその素材にほれ込み、英才教育を施し「大事に育てられてきた選手」と話した。

 だが、プロ4年目となる来季は大人として扱う。「横一線の戦いがスタートする」。先発陣に入るためには競争、もちろん結果も求める。「大人の旅立ち」と独特の言い回しで、右腕が置かれた“立場”を明確にした。

 この日は、沖縄セルラースタジアム那覇での野球教室「ファンケル キッズベースボール チャレンジ」に参加。来年7月8、9日には沖縄セルラースタジアム那覇で公式戦(対DeNA)が行われる。沖縄出身の右腕が、故郷に錦を飾るためには、“自立”して1軍に生き残るしかない。

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