Gから最多 阿部、村田ら4人受賞

 守備のベストナインに贈られる「三井ゴールデングラブ賞」が7日、都内で発表された。日本一に輝いた楽天からは田中将大投手、嶋基宏捕手、藤田一也二塁手の3選手が選出。セ・リーグ優勝の巨人からは阿部慎之助捕手、ホセ・ロペス一塁手、村田修一三塁手、長野久義外野手の4人が選ばれ、両リーグ最多となった。

 巨人からは阿部慎之助捕手(34)ホセ・ロペス(29)、村田修一(32)両内野手、長野久義外野手(28)と、両リーグ最多の4選手が選ばれた。

 阿部の受賞は5年ぶりで、球団の捕手では、山倉に並ぶ歴代最多タイの3度目。「まだ反省点は多いですが、これからも投手陣と力を合わせて来年、再来年と選出していただけるよう精進していきたいです」。扇の要として、阪神に次ぐ12球団2位のチーム防御率3・20に貢献した。

 村田は初受賞。「見ているファンの方々に三塁に打球が飛べば大丈夫だと思われるような守備を目指し、これからも練習に取り組んでいきたいです」。昨年は打撃不振から“守備の人”と呼ばれたこともあったが、今年は打撃と守備の両面でリーグ連覇を支えた。

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