ソフトB五十嵐、三者凡退で4年ぶりS

 「西武4‐5ソフトバンク」(9日、西武ド)

 ソフトバンクは1点のリードを細かい継投で死守した。最終回のマウンドを託されたのは五十嵐。最速150キロ直球に緩いカーブを交え、三者凡退に取った。ヤクルト時代の09年以来となるセーブとなったが「勝ったことにうれしさがいっぱい。セーブはどうでもいい」。新守護神としてスタートを切った五十嵐は「こういう試合をものにすることで、チームの流れが変わってくる」と力を込めた。救援陣の再編が急務だったチームに、一筋の光明が見えてきた。

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