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大阪桐蔭、夏連覇へ練習試合完勝締め

 「高校野球練習試合、大阪桐蔭5‐1初芝立命館」(3日、龍間グリーンフィールド)

 昨年の甲子園で春夏連覇した大阪桐蔭が初芝立命館に完勝し、大阪大会前の練習試合をすべて消化した。後半に長短打で得点を重ね、主将の森友哉捕手(3年)は3打数2安打1得点。「自分の感触では悪くはない。焦らずゆっくり調整していきたい」と話した。

 前日は奈良朱雀に4‐5で敗戦。「ミスからピンチを招き逆転負けした。夏は苦しい中での試合が多いので、全員で守り切ることが課題」と反省点もあるが、17日の初戦まで調整を続ける。

 西谷浩一監督(43)は「森は肘や手首の状態が万全ではないが、リード面の成長が見える」と最上級生としての集大成を確認した。森友は「最後の夏、悔いがないように戦って、全員で優勝旗を返しに甲子園へ行くのが目標」と締めくくった。

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