敗戦の阪神・藤川監督 V決められず言葉少な「帰りましょう」4失点の才木には「触れずにいきますね」
「広島6-4阪神」(3日、マツダスタジアム)
試合前時点で優勝マジックを「1」としていた阪神だったが、終盤に広島に勝ち越され惜敗。3日での優勝決定の行方は、ナイターで行われる巨人-DeNA戦(東京ド)の結果に委ねられた。
4-4の八回、6番手のドリスが先頭のファビアンに右前打を許すと、犠打と暴投で1死三塁のピンチ。ここで中村奨に痛恨の中前適時打を浴びた。さらに、代わった石井も坂倉に適時打を許した。
試合後、藤川監督は3回4失点と誤算の才木について「触れずにいきますね。また次、頑張ってもらえるように期待しましょう」と多くを語らず。ドリスの状態については「まあまあ大丈夫でしょう」とうなずいた。
打線は佐藤輝が39号3ラン。ただ、野手陣に関する質問を受けると「そうかもしれないですね。帰りましょう」と、何とも言えない表情で取材対応を終えた。
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