阪神が連敗ストップで単独首位キープ 12年ぶりの初回7得点でリードを守り切る ガルシアが2戦連発 大竹は6月以来の4勝目
「DeNA5-10阪神」(6日、横浜スタジアム)
阪神は猛虎打線が爆発し、DeNAに大勝。連敗を「2」で止めた。
初回に相手先発のビドを攻略した。無死二、三塁から森下が二塁ベースに当たるラッキーな打球で先制の2点適時打。さらに大山が適時二塁打を放つと、ガルシアが2試合連続となる2号3ランを左中間席の上段へ放り込んだ。初回に7得点は14年7月1日のヤクルト戦(倉敷)以来、12年ぶりだった。
打線は二回にも坂本の押し出し四球で1点を追加し、七回にも代打・高寺の適時打でダメ押し点を奪った。
投げては大竹が6回4安打3失点。6月17日の楽天戦(甲子園)以来となる、久しぶりの4勝目を挙げた。
チームは4、5日に連敗。勝敗次第では2位の巨人と再び並ばれる可能性があった。
野球スコア速報
