阪神2軍 ドラフト1位・立石正広、初の3番でスタメン出場 実戦復帰後初安打なるか【スタメン】

 「ファーム・西地区、阪神-ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)

 阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「3番・左翼」でスタメン出場。実戦8試合目にして初めて3番に座る。これまでの7試合は全て5番起用だった。また、早川太貴投手(26)が降雨中止となった15日の同戦からスライドして先発を務める。

 立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月25日にリハビリ組の枠組みから外れたが、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」の診断を受けた。再びリハビリに励み、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰していた。

 阪神のスタメンは以下の通り。

 1番・中堅 岡城

 2番・右翼 福島

 3番・左翼 立石

 4番・DH 中川

 5番・捕手 嶋村

 6番・二塁 谷端

 7番・一塁 ディベイニー

 8番・遊撃 山田

 9番・三塁 百崎

    投手 早川

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