阪神・藤川監督 負傷の石井WBC判断は「侍の現場と話してから」「チーム力で星が取れるように。その中の今日ですね」一問一答
「阪神紅白戦、白組1-4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
阪神・石井大智投手(28)が11日、紅白戦で左ふくらはぎ付近を痛めて負傷降板。チーム宿舎のホテルで治療した。右腕は3月に開催されるWBCの日本代表に選出されていたが、出場は絶望的となった。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
-森下、佐藤輝に安打。
「日々、健康に努めることですね。トレーニングを含めてしっかりと順調に。自分を追い込みながら、回復させながら、自分たちが思うところまでうまくいけば、というふうには見ています」
-現役時代の藤川監督も、WBC出場に向けた調整は難しかった。
「選手としては2度とも内転筋を痛めた状態で行っていました。それが当時はアリだったと言うか…今ほどではなかったですから。石井の判断をタイガースのトレーナーに聞いて、侍ジャパンの現場と話してからになります。(決断には)まだ2、3日はかかるんじゃないですかね。ここでどうこうということは担当が違いますから」
(続けて)
「各担当同士で報告が上がって決まることですね。チームとしてはそのために紅白戦とか、具志川と宜野座をミックスして育成選手を含めて80人ほどで切磋琢磨(せっさたくま)し、能力を引き上げている。何があっても少しずつレベルアップすることで、好不調の選手が出たとしてもチーム力で星が取れるようにというのが狙いですから。その中の今日ですね」
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