阪神 GG賞最多7人の壇上で大山悠輔に思わぬ事態→チームメートと顔を見合わせ苦笑いの珍シーン 最多得票「すごく自信になります」
「三井ゴールデン・グラブ賞・表彰式」(27日、都内)
守備のベストナインを選ぶ「ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が開かれ、阪神からは村上頌樹投手(投手部門)、坂本誠志郎捕手(捕手部門)、大山悠輔内野手(一塁部門)、中野拓夢内野手(二塁部門)、佐藤輝明内野手(三塁部門)、近本光司外野手(外野部門)、森下翔太外野手(外野部門)が出席した。
同一チームによる7人の受賞は2004年の中日(6人)を超えてセ・リーグ史上最多となった今年のゴールデン・グラブ賞。壇上には虎戦士がズラリと並んだ中で思わぬハプニングも。大山のトロフィーがファーストミットという構造もあってかやや傾いてしまっていた。そのため記念撮影でカメラマンからグラブの傾きを何回も指摘され、「もうちょっと手を上げて」など細かい注文が入った。
これには同列にいた佐藤輝、中野が笑みを浮かべ、後列の近本も白い歯をこぼすシーンも。壇上ではゴロアウトの数を示す「刺殺が1203」という数字を問われ「投手を含めてチームで守備をしっかりやっていこうという中で、優勝することができたので、そこはすごくよかったのかなと思います」と大山。最多得票での受賞に「この場にいらっしゃる素晴らしい選手、そしてセ・リーグの一塁手のライバル達の中で、このような賞をいただけたのは非常にうれしいですし、これから先、すごく自信になります」と語っていた。
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