阪神・青柳 臀部の張りもう大丈夫 甲子園での投手練習で調整 新助っ人ゲラに聖地を“レクチャー”

 アップする青柳(撮影・北村雅宏)
 ウオーミングアップする青柳(撮影・北村雅宏)
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 阪神の青柳晃洋投手(30)が2日、甲子園で行われた投手残留練習に参加し、順調な調整ぶりを口にした。キャンプでは臀部(でんぶ)の張りを訴えたが、すでに回復してブルペン投球も再開済み。「いけと言われたところでしっかり投げるだけ」と、登板が有力とされる8日のヤクルト戦(甲子園)で仕上がりを確認する。

 ここまで実戦は2月17日・楽天との練習試合の1イニングのみだが、問題ない。「(臀部の張りは)いいフォームで投げられた証しかなと思う。例年に比べたら(球速は)速かったので」と手応えを感じている。

 この日は、キャッチボールやランニングなどで調整。練習の合間には新助っ人のゲラと会話を交わした。「マウンドの軟らかさと硬さの話をしていた」と明かす。投手陣の柱として、万全の状態に整えるだけだ。

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