阪神・ドラ4百崎 18歳が愛爆発の珍公約 「初ヒットのボールはお母さん、2本目を小池栄子さんに」
「阪神新入団選手発表会」(11日、大阪市内)
阪神ドラフト4位・百崎蒼生内野手(18)=東海大熊本星翔=は、入団会見後のファンミーティングで女優やタレントとして活躍する小池栄子への愛を爆発させ、珍公約までぶち上げた。
「好きな女性タレントは小池栄子さん。初ヒットのボールはお母さんにあげたい。小池栄子さんに2本目を」
入団会見の資料にも「好みのタイプ」の欄に「小池栄子」と記した。現在も、日本テレビ系で放送されている小池栄子主演の「コタツがない家」を視聴しているという。
小池は43歳で母・真由美さんと5歳しか変わらないが、仮契約時から「かわいいからです。年上が好きなんですよね。今もいいですけど、2、3年前くらいも好きですね。お母さんが小池栄子だったら最高ですね」と熱い思いを明かしていた。
入団会見では岡田監督が見守る中で「リストを生かした強い打撃、広角に強い当たりが打てることが持ち味」とセールスポイントを口にした。指揮官も今秋キャンプで「リストワーク」の重要性を口にしていただけに「そこを買ってもらって、もっともっと上のレベルまで行きたい」とすでにアピールに燃えている。
目標とする選手は巨人・坂本だ。「基本に忠実な守備と力強いバッティングなので」と高卒1年目から1軍を経験した球界の先輩への憧れを明かした。
坂本のような打撃、守備で甲子園を沸かせる。そして、画面越しの存在だった小池栄子に認知してもらえるほどの活躍を目指す。
