阪神 スタメン外れた佐藤輝 六回に代打で登場 サイスニードから四球を選ぶ

 6回、代打・佐藤輝は四球を選ぶ(撮影・佐々木彰尚)
 5回、マルテにグラブを手渡し、ベンチへ戻る佐藤輝(右)=撮影・飯室逸平
 ベンチで練習器具を手に素振りする佐藤輝(撮影・棚橋慶太)
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 「セCSファイナルS・第2戦、ヤクルト-阪神」(13日、神宮球場)

 阪神・佐藤輝の登場に虎党が湧いた。

 1-5と4点ビハインドの六回2死二塁、西純の代打で登場。だが先発のサイスニードは1球もストライクが入らず、四球で出塁した。

 2死一、二塁で中野も四球で満塁のチャンスを作った。ここで矢野監督は島田に代打・北條を起用。しかし初球を打ち、中飛に倒れ無得点に終わった。

 佐藤輝は今季143試合全てでスタメン出場を果たしたが、この試合はベンチスタートとなっていた。

 代打での出場は昨年のCSファーストS・巨人戦1戦目以来。この時は空振り三振に倒れていた。

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