阪神 四回の好機で代打・ロハス起用も無得点

 4回、好機に投ゴロに倒れたロハス(撮影・棚橋慶太)
 4回、代打・ロハスを告げる矢野監督(撮影・棚橋慶太)
 ベンチで練習器具を手に素振りする佐藤輝(撮影・棚橋慶太)
3枚

 「セCSファイナルS・第2戦、ヤクルト-阪神」(13日、神宮球場)

 村上の一発で逆転を許した直後、阪神・矢野耀大監督が動いた。

 1-2で迎えた四回。先頭の糸原が右前打で出塁し、梅野が犠打で1死二塁。ここで矢野監督は藤浪の代打にロハスを起用。しかし、ロハスは初球、どん詰まりの投ゴロに倒れた。なおもチャンスは続いたが、中野が一ゴロに倒れ、無得点に終わった。

 試合は初回2死一塁、村上の打席途中で雨のため中断。18時26分~19時04分、38分間の中断を挟んでいた。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス