阪神・矢野監督「やっぱり一本ね、出ないなと」13残塁と2失策でCS敗退

ファーストステージ突破ならず、肩を落として引き揚げる矢野監督(撮影・北村雅宏)
終戦にがっくりの阪神・矢野燿大監督ら=甲子園(撮影・金田祐二)
喜ぶ巨人ナインの中、あいさつに出る矢野監督(撮影・田中太一)
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 「セCSファーストS・第2戦、阪神2-4巨人」(7日、甲子園球場)

 阪神は巨人とのCSファーストSに連敗し、今季の全日程が終了した。

 二回に佐藤輝、中野の適時打で2点を先制。流れをつかんだかのように見えたが、拙守から流れが変わる。三回先頭の吉川尚が放ったゴロを、中野が失策。ここから青柳もつかまって、3点を奪われ、逆転された。

 すると、打線も残塁の山を築く。六回まで毎回走者を出しながら、本塁が遠い。八回には、またしても失策が絡んで、ダメ押し点を献上。九回は2死一、二塁と一発が出れば、サヨナラという好機を作ったが、ロハスは空振り三振に倒れた。

 結局、13残塁はCSでのチーム最多残塁。今季の象徴だったあと一本がでない打線。そして、両リーグワースト86失策の守備力が浮き彫りとなって、終戦を迎えた。

 矢野監督は「前半にチャンスも作れたし、先制もできたんですけど、結果的にはミスというか、そういうところで流れを変えてしまったかなというのと、やっぱり一本ね、出ないなと、そういうふうに感じました」と、敗因を挙げた。

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