阪神が連勝!1点差ヒヤヒヤも逃げ切り 大山弾&糸井3点打 巨人に4ゲーム差

3回、先制ソロを放ちガンケル(右端)らから祝福され笑顔の大山(撮影・飯室逸平)
 5回、糸井のタイムリー二塁打に沸く大山(中央)ら阪神ナイン(撮影・飯室逸平)
 巨人に連勝し、笑顔で勝利を喜ぶ阪神ナイン(撮影・飯室逸平)
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 「巨人3-4阪神」(26日、東京ドーム)

 阪神が接戦を制し、巨人に連勝した。これでナイター開催のヤクルトが敗れれば首位浮上となる。

 先制点は阪神が奪った。三回2死から4番・大山が山口の初球、内角141キロを強振。打球は左翼席上の「一番搾り」の看板に直撃する豪快な17号ソロで先制した。

 1点リードの五回には、2死満塁から糸井が3番手・鍵谷の初球、147キロ直球を狙い澄ましたかのように振り抜いた。打球は鮮やかに一塁線を突破。走者一掃の3点適時二塁打で追加点を奪った。

 先発のガンケルは6回4安打1失点と好投。唯一の失点は松原にソロを被弾したのみで、先発としての役割を十分に果たした。

 巨人打線に1点差へと詰め寄られたのは、3点リードの八回。3番手・岩崎が巨人打線に捕まった。3連打で1点を失うと、無死二、三塁のピンチでは松原に犠飛を許して2点目を奪われた。なおも、1死二塁。続く坂本は空振り三振に仕留めると、4番・岡本は申告敬遠で一、二塁となった。一打同点の危機だったが、代打・中田を三ゴロに打ちとってリードを守り抜いた。

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