阪神が好調・北條、大山の適時打で初回2点先制 ソフトバンク開幕投手・石川撃ち

1回、先制タイムリー二塁打を放つ北條(撮影・飯室逸平)
1回、北條は左中間に先制適時二塁打を放つ(撮影・山口登)
 1回、北條は先制適時二塁打を放ちベンチにガッツポーズをする(撮影・山口登)
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 「阪神-ソフトバンク」(4日、甲子園球場)

 ラッキーボーイの勢いは止まらない。阪神・北條史也内野手(26)の先制適時二塁打が飛び出し、初回から試合が動いた。

 速攻だ。先頭の近本が左前打でチャンスメーク。2番・北條が打席は1ストライクから石川が投じた147キロ直球を強振。ライナー性の痛烈な打球は遊撃・今宮の頭上を抜け、左中間を転々とする。これを見た一走・近本が全速力でホームイン。

 昇格即先発出場した2日のオリックス戦では宮城から2本の適時打を放ち、ヒーローとなった北條。この日も幸先のいい一打を放った。

 なおも1死三塁の好機には前日に本塁打を放っている大山悠輔内野手(26)が中前適時打。青柳に2点の援護点を与えた。

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