阪神が野球教室 マルテ「みなさんも挑戦する気持ちを」小中学生122人を指導

大山(後方)らと早出特守で三塁の守備練習をするマルテ(撮影・飯室逸平)
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 「阪神春季キャンプ」(2日・宜野座)

 キャンプイン2日目に野球教室が開催された。宜野座村内の小中学校の野球チーム122人が参加。野球少年少女に新助っ人のジャスティン・ボーア内野手(31)=前エンゼルス=ら外国人を含めた1軍参加メンバーの全44人が熱血指導した。

 ボーアは打撃指導を担当。ティー打撃のトスを上げたり、手本を披露した。また、日本語で子どもたちに「イイネ。スゴクイイ」や「モウイッチョ」と声を掛けたり、笑顔で野球をする大切さを伝えた。

 同じく打撃指導していた福留は身ぶり手ぶり子どもたちに打撃理論を伝授。「強く振っても足がぶれないように。両足のつま先で(地面を)しっかりつかんで。ボールがつぶれるくらい強く打つ」とアドバイスを送った。

 野球教室の最後には選手への質問コーナーも行われ、子どもたちの列に並んでいた“ガルシア君”が挙手で質問。マルテに今季の意気込みを聞いた。マルテは真面目に回答。「今年は三塁に挑戦してます。みなさんも挑戦する気持ちを持ってやってもらえたら思います。サイコー!」と声を張り上げてスタンドを沸かせた。

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