藤浪、先発試合が降雨ノーゲーム「すさまじい雨男。おはらいに」と自虐ジョーク

2回目の中断に苦笑いでベンチに戻る阪神・藤浪晋太郎(中央)=北谷(撮影・棚橋慶太)
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 「オープン戦、中日-阪神」(25日、北谷公園野球場)

 阪神の藤浪晋太郎投手(23)がオープン戦に初登板。3回を投げる予定だったが、まさかの雨天中止に苦笑いだ。

 初回の攻撃が終わり、裏のマウンド。まずは先頭の京田を1ボールから2球目、外低めの152キロで一ゴロに抑えた。さらに続くアルモンテは、内角低めのカットボールで空振り三振を奪ったが、捕手・長坂が後逸して振り逃げを許した。

 1死一塁とし、続く大島の打席で1球投げると、突如激しい雨が降り出して中断に。10分程度待って試合を再開したが、さらに2球投げたところで雨脚が強まり、そのままノーゲームとなった。

 オープン戦初登板は、記録に残らぬ9球で終了。試合後はブルペンで26球を投げて調整した。同戦は昨年に続き、2年連続で雨天中止に。昨シーズンも降雨によるスライド登板が多かった右腕は「もはや貫禄すら感じる雨男っぷり。すさまじい雨男ですね。どこかおはらいでも行ってこようかな」と自虐たっぷりのコメント。それでも「前回のブルペンからバランスもよく、いいイメージ、言い感覚で試合に入って行けたのは確かです」と、好感触も口にした。

 今後、キャンプ中の実戦登板はなく、3月に入ってのオープン戦登板に向けて調整していく。

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