梅野が先発メッセンジャーの粘投称える

 「交流戦、阪神3-2西武」(15日、甲子園球場)

 阪神の梅野隆太郎捕手が、先発のランディ・メッセンジャー投手をたたえた。

 立ち上がりから粘り強く投げて6回を2失点と力投した右腕。球を受ける梅野も気迫を感じ取った。「すごくがんばってくれていたし、不利なカウントにしながら一発もある打線に対して繊細に投げていた」とたたえた。

 さらに自身も盗塁を一つ刺すなど、強肩をパ・リーグのチームに植え付けた。また、アウトにはできなかったが、素早い一塁けん制などもみせ「やるべきことをやれたと思う。そうやって粘って、しっかりやっていけばね。それがこういうロースコアの展開で勝ちにつながったと思うし、この1勝は大きい。いいゲームができたと思う」と充実の表情を浮かべていた。

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